げん屋

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げん屋の種あかし1 - 永遠の看板娘「きみゑさん」が回想する

「げん屋」の創業者・小林きみゑでございます。現在84歳になり、現役を去った身ではありますが、いまでもお店に顔を出して、日々社員教育の日々。まだまだ気持ちは現役でございます。おかげさまで私どもは創業60年を迎えますが、現在も「げん屋」には、創業当時からのお客様にご来店をいただいております。時を越えてもなお、あの頃と変わらない光景が「げん屋」の中に息づいているのではないか?と大変うれしく思っております。「酒房源氏」から数えて60年になる「げん屋」の歩みを、往時の時代背景とともに、ご紹介したいと思います。

げん屋の歴史はここからはじまった

当時の写真 当時の写真

げん屋のはじまりは、私(小林きみゑ・現社長の実母)が昭和24年に広小路で開いた小さなおでん屋「酒房源氏」にさかのぼります。戦後の復興のさなか、得意だった料理の腕を生かして開いたお店です。
折しも日本の経済成長とともに繁盛店となり、昭和37年には3階建ビルへと規模を拡大させました。以後、豊橋の地で着実に知名度を積み上げ、現在の「魚貝三昧 げん屋」へと続く礎(いしづえ)を築きました。ちなみに「源氏」という名前は、当時「酒房源氏」で飲まれていたお酒の銘柄に由来しています。

流行を取り入れた“魚自慢”の店へ

当時の写真 当時の写真

昭和45年、日本初のファミリーレストラン「すかいらーく1号店」がオープンし、外食産業が台頭する時代を迎えたのを機に、昭和55年に小林佳雄(実息子・現社長)に社長をバトンタッチ。そこで新社長・小林佳雄は、「酒房源氏」を当時のトレンドにマッチさせた“魚料理主体”のスタイルへと業態替えし、同年「大衆活魚料理店 源氏本店」にリニューアルしました。“魚自慢”を看板にする「げん屋」のコンセプトは、ここからはじまったのです。

時台を超えて愛される「げん屋」でありたい

当時の写真

平成2年に「大衆活魚料理店 源氏本店」を「魚貝三昧 げん屋」に名称替えし、現在地を松葉町へと移転しました。今年12月で移転後20周年を迎えることになる「げん屋」は、かつての大衆層の利用だけでなくハレの日も利用出来る高級居酒屋へと一新し、より一層の味・質の追求に余念がありません。江戸を思わせる粋な店づくり、活気ある板場、温もりあふれるおもてなし…など、創業以来のアイデンティティーを脈々と守りながらも、時代を超えて愛されるお店を目指しています。

  • 料理長特別対談
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お問い合わせ0532-55-6680